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ゼロ・グラビティ<2013>

更新が1ヵ月もとどこおっておりましたね。こんなブログでございますが、今年もよろしくお願いいたします。
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さてさて、新年1発目は、お正月らしく超大作を観に行ってみましたよ。
予告編をみた限りでは特に興味をひかれなかった作品だったのですが、公開以降新聞やらテレビやらで見かける批評がことごとくほめていて、職場の映画好きとも「これはやっぱり観るべきかねぇ~」と話してました。男性陣は「サンドラ・ブロックあんま好きちゃうねんなぁ~」という意見がちらほらあり、ワタシも「スピード」の印象が強くてあんまり知的な役のイメージが無かったりして、宇宙飛行士とか大丈夫?という不安が少々。しかし、パンフレットを読んで彼女の大事な作品を忘れていたことに気づきました。「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」の母親役は素敵でしたね!サンドラ・ブロックのイメージと違う役だったから、すっかり抜けてしまっておりましたよ。

新年早々、水曜日でも映画の日でもなかったので2000円払って3D・吹替版を観たのですが、映画評論家がオススメする通りその価値がある作品でした。

高度60万メートルの宇宙空間で衛星の修理を行っていたエンジニア・ライアン(サンドラ・ブロック)と、そのサポートを行うベテラン宇宙飛行士マット(ジョージ・クルーニー)。突如、破壊されたロシアの衛星が他の衛星を巻き込み、無数の破片となって彼らの元へ向かっていることがわかった。彼らはこの危機を乗り越え、無事に地球へ帰還することができるのか…?というストーリー。

ぶっちゃけ物語はこの通りとてもシンプルなので、最大の見どころはこの映像世界です。もしDVDやテレビでみたとしても、この映画館で感じた迫力や感動、おもしろさは絶対ないだろうなーと思います。
映画評論家の人が、字幕が出ると画面上の水平を意識してしまうので吹替がオススメというので従ってみましたが、これまた正解でしたね。油断すると酔いそうなくらい、映画の中に入り込んでしまいました。
「アバター」以来の、3D映画の衝撃だったかも。

サンドラ・ブロックもすごく良くて、エイリアンシリーズのシガニー・ウィーバー的なかっこ良さがありました。
あと本筋には全然関係ないですが、マニュアルって大切よねと心に刻んだ新年のサラリーマンでした。

原題は「Gravity」で重力という意味の単語ですが、日本人にはあまりピンとこない言葉だからか邦題にひと手間加えてあります。ミュージカルの「Wicked」好きには、名曲「Defying Gravity」を連想させますです。

ところで今回イオンシネマにて購入した3Dメガネがこちら。
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最近はどこの劇場でも軽くて楽なものになったにも関わらず、スターウォーズとのコラボ商品とあらば買わないわけには行かず、観終わった頃にはそれこそ「アバター」当時のように耳の上がぎゅーんと痛くなってしまったのでした。
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by hobomovie | 2014-01-08 22:37 | 外国映画 | Comments(0)

アバター<2009>

d0088211_118967.jpgアバター 3D

話題の3D映画を、やっと観てきました!評判どおり、新しい映画の世界を体験できたな~と思います。

なにしろ初体験だったので、一体どんな映像なんだ!と、始まる前はとてもワクワク。
「3Dメガネの付け方」みたいな映像が流れるのでほぉ~ほぉ~と感心しつつ、予告編も3Dで楽しめました。

実際観終わってみて、映像が飛び出るというよりは、奥行きが生まれると言うほうがぴったりかなと思います。
たまに飛び出してくるのは、ジャングルの中を飛び交う虫、とか爆発の破片、とか小さいものばかり。
ともあれ今回は吹替え版で観たので、映像に集中できて良かったです。字幕で観た人は、字が飛び出るのが気になって気になって…と言ってましたので。

近いうちにメガネがもうちょっと改良されるといいですね。
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メガネ×3Dメガネはしんどいと聞いていたのでコンタクト装着でのぞんだんですが、それでも3時間近くかけてると鼻と耳の上が痛くて痛くて。
座席に付いてるのはどうだ?とか頭に固定するのは?とかあれこれ考えてみましたが、どれも座席から変えなきゃいけなくなるので、難しいかも。とりあえず、早く軽量化されるといいですね。
しかし、ディズニーランドやUSJの3D系アトラクションは、プラスチックフレームの、ただのメガネで充分楽しめるのに、映画だとなんでこんなにゴツくなるんでしょうねぇ。

全ての映画が3Dになる必要は全然無いと思いますが、こういう作品もあったら楽しいと思いました。とりあえず次は、予告編も観た「アリスインワンダーランド」ですね♪

…と、ストーリーに全く触れてませんでしたね。一応ストーリー重視のワタシとして軽く紹介します。
元海兵隊員のジェイクは戦闘の負傷で車椅子の生活をおくっていたが、ある日双子の兄が急逝し、彼が携わっていた「アバター・プロジェクト」に参加することになった。
貴重な資源が豊富にあるパンドラという星で、遠隔操作できる肉体を使ってナヴィ族に潜入するという任務を受けたジェイクは、族長の娘ネイティリに接近するのだが…というストーリー。

予告編を観た時点で、先住民族VS白人という古典的な構図と、主人公が先住民族の女性に恋をしたり、自分の使命との間で苦しんだり、という展開が見えていたので、「そのまんまかい!」というつっこみは多々ありますが、結末はやや意外でした。
アメリカ映画なのに…ちょっと「もののけ姫」みたい…

あと特筆すべきはシガニー・ウィーバーの活躍ぶり。指揮官的なお飾りっぽい役かと思いきや、バリバリ現場でした。とても60歳とは思えませんね!
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by hobomovie | 2010-02-27 11:15 | 外国映画 | Comments(2)