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ハン・ソロ<2018>

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とりあえずスターウォーズ関連は見逃せない上、今までハリソン・フォードが演じていたハン・ソロの若かりし頃がテーマだということで楽しみにしていました。
SF映画史上最強バディ・チューバッカとの出会いや、宇宙最速(本人談)の宇宙船・ミレニアムファルコン号をどうやって手に入れたかも気になるところです。

ハン・ソロはエピソードⅣで登場した時点ではすでに借金だらけのお尋ね者だったわけですが、ジャバザハットに追われる身になったいきさつとかそういう内容かなーと思ってたら、もっともっと若かりし頃がえがかれておりました。

工業惑星コレリアでギャングのような組織とそのボスの支配下に置かれ、犯罪行為を強要されているハン(オールデン・エアエンライク)とその彼女キーラ(エミリア・クラーク)。恐らくまだ10代そこそこ?
2人でなんとかコレリアを脱出しようと試みるのだが、失敗してキーラと離ればなれになってしまう。
追手から逃れるため帝国軍の志願兵となるが、脱走して盗賊団の一員となって…と、冒頭から息つくヒマも無い展開。

予想外のシチュエーションでチューバッカとも出会って仲間となったのち、帝国軍の輸送列車から貴重なエネルギーを奪う作戦を実行してるらへんから、鈍いワタシも気付きました。
これはSF世界の西部劇なんだっていう。
かっこいい銃捌き、オンナと仲間にめっぽう弱くて、すご腕パイロット、賭けごとでもスマートに勝っちゃうし、困ってる人たちは見過ごせない的な、数々の映画で描かれたヒーローそのものじゃん!という。

まーとりあえずかっこいいからワタシ的には全然オッケーなんですけど、なんか軽いなぁ、という感想も無きにしもあらずですね。
ワタシはそれほどマニアじゃないので細かいところはあまりわからなかったんですが、エピソードⅣ以降ハン・ソロのセリフにあった細かい点までも再現されていたようで、伏線の回収に忙しかったんじゃないでしょうかねぇ。

ソロのラッキーアイテムであるゴールデンダイスをキーラに預けたときには、これは紆余曲折を経て、なんならキーラが最後の時にソロに返す的な…!とか感動的な方向にあれこれ考えたんですけど、普通に行って帰ってきただけでしたなぁ。
エピソードⅤあたりで思いっきり裏切られたランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)も出てきて、こりゃー将来的に裏切られてもしょうがないか…?と思いました。

あとは最後に登場したあの方!あれ?まだ生きてんの?これエピソードⅠより前の時代なんだっけ…と、ちょっと混乱したエンディングでございました。続編あんのかな?これ。

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by hobomovie | 2018-08-07 22:39 | 外国映画 | Comments(0)

アベンジャーズ インフィニティ・ウオー<2018>

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アメコミものは、どっちかってーとマーベルよりDC派なのでございますが、今回と次回作でいよいよ今のシリーズがひと段落するという噂を聞いて、ならばその大団円に参加しようではないかと観に行ってみました。

マーベルでちゃんと劇場で観たのは「ドクターストレンジ」と「ガーディアンズオブギャラクシー」だけなんですけども、飛行機で「シビル・ウォー」もみたし、アイアンマンはテレビでみたことあるし、なんとなくイケるような気がしつつ劇場へ。

ドクターストレンジとガーディアンズはアベンジャーズ初カラミだったもんで、そこは当然盛り上がりますよな。
パンフレットを見てもわかる通り、とにかくトッピング全部乗せのようなゴージャスな作品でした。
案の定知らないことも多々あったけど、あ、そういうこともあったのねてなもんで深く考えず、とにかく楽しむことを重視して、そして十分楽しめた作品でした。

最強の敵・サノスは全宇宙の生物を半分にするという実に明確な目標をかかげておりまして、そのために必要なパワーストーンを着実に集めてらっしゃいまして、悪役なのになんと計画的…!いきあたりばったりなアベンジャーズではとてもたちうちできないぜ!という展開でありました。
まさに絶体絶命の状況になってしまいましたので、次回作がどうなるんだか楽しみです。

しかしサノスは「グーニーズ」でマイキーの兄・ブランドンを演じていた俳優さんらしいんだけど、面影なさすぎー!
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by hobomovie | 2018-07-16 23:26 | 外国映画 | Comments(0)

パシフィックリム アップライジング<2018>

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前作からもう5年もたっておりましたか。
我らがギレルモ・デル・トロは製作にひっこんでおりますが、1作目のテイストをあますところなく引き継いだ2作目でございまーす。どうやら3作目もありそうな感じでーす。
1作目が大好きだったので楽しみにしておりました。

前作の戦いから10年後という設定でメインキャストはごっそり入れ替わっておりますが、スターウォーズⅦから出ているジョン・ボイエガとクリント・イーストウッドの息子スコットが出演してるのが目玉ですかね。
菊池凜子はちょっと出てたものの若干残念な扱いでしたが、ニュートンとハーマンの研究者と書いてオタクと読むコンビはキャストも変わらず健在で良かったです。
製作会社のレジェンダリーが中国企業に買収されたこともあり、ストーリー上でも新型イエーガーを作る中国企業が出てきます。キャストも、日本人(新田真剣佑)も入れてもらえておりますが、中国人の方が多いですよね、もちろん。
ちなみに新型のイエーガーはエヴァンゲリオンを思わせる雰囲気でかっこ良かったです。

前作のクライマックスでデジタルのイエーガーが止まってしまう中、アナログだから唯一動けたのが印象的だったジプシー・デンジャーが後継機ジプシー・アベンジャーとして若干すっきりしたデザインになっておりました。
他にも数々の個性的なイエーガーが登場し、今回はソフビやプラモの商品も出ているようでして、遅いよー前の時からあったら良かったのにーと思う次第です。

今回は戦いの舞台が日本で富士山も出てくるので、東海~関東のみなさんはより楽しめるんじゃないでしょうか。日本の特撮ですでに戦われまくっているものの、それがハリウッド作品でも…!と新鮮でした。

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by hobomovie | 2018-05-19 22:40 | 外国映画 | Comments(0)

パディントン2<2017>

モフモフの英国紳士、くまのパディントンが帰ってきました!松坂桃李くんによる吹き替えも相変わらずかわいかったよ!

前作でペルーからやってきたパディントンは、ロンドンで暮らすブラウン家の一員として幸せに暮らしている。
ペルーで暮らすおばさんの誕生日プレゼントとして、グルーバーさんのアンティークショップでみつけた飛びだす絵本を贈るためにアルバイトに精をだしたり。
ところがその絵本が宝物の隠し場所を示す手がかりとなっていたために、パディントンとブラウン一家は大きな事件に巻き込まれることに。

前作のニコール・キッドマンに続き、今回はヒュー・グラントが全力で悪役を演じていて面白かったです。エンディングまでしっかり楽しませていただきましたよ。
物語のカギとなる飛び出す絵本にはロンドンの名所が描かれているので、これまた前作同様ロンドンの風景も楽しめる作品でございました。

もともと児童文学だし子供向けなストーリー展開ではあるんだけど、先に挙げた名演技やロンドンの風景に加え、ハラハラするアクションやCGで描かれたパディントンのクオリティの高さもあり、前作に引き続き大人も十分に楽しめる作品でございました。

俳優陣では、イギリスが舞台なのでハリー・ポッターのメンバーがちらほら出てたのもうれしかったですな。前作から出てるグルーバーさんはスラグホーン先生で、囚人のナックルズさんはマッドアイムーディでございました。

そんでもって、パディントンのおじさん・おばさんのエピソードに弱いワタシは、またしても泣かされてしまったのでした。

パンフレットの表紙は、ひとつだけマーマレードのついた足跡になっていてかわいいです。

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by hobomovie | 2018-03-03 21:55 | 外国映画 | Comments(0)

スター・ウォーズ 最後のジェダイ<2017>

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スターウォーズ エピソード7~9のうち、真ん中の「8」がやってきました。間に「ローグ・ワン」をはさみつつ。
スピンオフ的には、ハリソン・フォードが演じたハン・ソロの若い頃のエピソードがこれから映画化されるらしく、スターウォーズも次の「9」で終わっちゃうのかぁとさみしく感じていた者にはこれまた楽しみでございます。

さて今回は、フォースの力を秘めた少女レイがルーク・スカイウォーカーに出会い、様々な出来事を経て成長していくという、かつてルークが歩んだ道を追っているような展開です。
ハン・ソロとレイア姫の息子カイロ・レンはダークサイドにおちたもののレイとの出会いによって迷いが生じ、これまたかつてダース・ベイダーが歩んだ道のよう。
結局のところ、強大な力を得た主人公が成長していくさまと、その力をどのように使うのか、良い方向なのか悪い方向なのか。でもその「良い」「悪い」は誰が決めたことなのか。そういったテーマが繰り返されるのがスターウォーズなのでございます。

ルークがなかなかレイにジェダイとしての訓練をしてくれなかったくだりも、ルークの師匠であるヨーダも最初そうだったなぁと懐かしく思い出しておりました。歴史は繰り返すのじゃ。

フォースの力は親から受け継ぐDNAのような要素もあるようなので、レイの出生が気になるところですが今回も謎のままでしたね。ルークの子どもかと思ったんだけどなぁ。思えば後のダースベイダーであるアナキン少年の父はどんな人物なのかってのもエピソード1では特に明かされなかったし、これはこのままいくんでしょうかね。それとも「9」で明らかになるのか。

レジスタンスの整備士役でアジア系の女性が登場したんですが、まぁ~これが天童よしみって感じのお方でして。親近感があっていいっちゃいいんだけど、もうちょっとこう…かっこいい人にしてほしかった気もする。

ベニチオ・デル・トロが出るらしいという噂を聞いていたので楽しみにしてましたが、なかなかニクイ役どころでしたね。最後には助けに来てくれると思ってたのに!裏切られたぜ!

今回はTOHOで初めてIMAXで観たんですが、なかなか迫力があって楽しかったです。こういう作品にはもってこいですね。
アベンジャーズの新作予告編がIMAX仕様になっていて、一瞬この映画観に来たんだっけ?と思ってしまうほどのクオリティでした。ドクターストレンジとガーディアンズも加わってくるようで、楽しみです。

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by hobomovie | 2018-01-27 22:45 | 外国映画 | Comments(0)

カーズ クロスロード<2017>

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このブログでもたびたび申し上げておりますが、ワタシは奥田民生の大ファンであります。その彼が日本版エンドソングを担当するというので、いそいそと日本語吹替え版を観に行ってまいりましたよ。

今回で3作目ですが、1作目はなんとなーくテレビでみたことがあって、2作目は急きょレンタルして、3作目にのぞみました。いやはや、「トイストーリー」シリーズ同様、3作目まで観て初めて作品のパワーに感服すると言いますか、ピクサーマジック再びでございましたよ。
ほんまあなどっててごめん!という思いでいっぱいです。
そう考えるとトイストーリーにちょっと似た展開もあるかなと思うのですが、カーズシリーズを振り返ってみましょうか。

カーズでは人間が全く存在せず車たちが暮らす世界なんだけど、この設定が結構突飛だから付いていきにくいところがありますよな。
1作目ではトップレーサーのマックイーンがひょんなことから田舎町ラジエータースプリングの面々と出会い大きく成長するという物語。トイストーリーでもウッディ最初はまぁまぁ嫌なヤツだったなぁ。

「カーズ2」では本編にPerfumeの「ポリリズム」が使用されるという楽しみもありつつ、マックイーンの仲間であるレッカー車のメーターをメインにした、これまたびっくりなスパイ・アクションものに仕上がっておりました。
冒頭から登場するスパイ・フィンの声を名優マイケル・ケインがやってるところとかもニクイですな。トイストーリーでも2作目はウッディがさらわれて、バズを中心に救出大作戦を行うハラハラドキドキの展開でした。

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そんなこんなで3作目。マックイーンのトップレーサーとしての存在をおびやかす若いレーサーが登場し、それまでのやり方では勝てなくなってしまう。
さらに大クラッシュを起こして再起不能かと思われている中、新たなトレーナーをむかえて再出発にチャレンジするというストーリー。
そこは決して平たんな道のりではなく、まぁ色々あるんですけども、若い女性(というのかな?)トレーナー・クルーズとの出会いがマックイーンのレーサー人生(というのかな?)に大きな変革をもたらすという、劇的な幕切れでございました。

これをもし実写で映画化しても、こんなに幅広い客層には観てもらえないじゃないですか。それがピクサーのパワーだなあとつくづく感じました。
ストーリー的にはむしろ、子供と一緒に観に来た大人が刺さるんじゃないでしょうかねぇ。トイストーリーでも3作目では時の流れを感じるエンディングでしたが、今回のはオクダの歌声もあいまってさらに感動的でした。
劇場で観て良かったです。「エンジン」響くわ~。

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<おまけ>
オクダがピットクルーのグイドがいちばん好きだと言っていたので、買ってしまいました。久しぶりにやると楽しいですね、レゴ。


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by hobomovie | 2017-09-18 21:46 | 外国映画 | Comments(0)

ローグ・ワン スターウォーズストーリー<2016>

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スターウォーズシリーズは子供の頃からずっと好きですけどそれほど詳しくはないもんで、去年ひさしぶりにエピソード7が公開になったから次はてっきり「8」だと思い込んでいました。
まさかの、「3.5」がやってきましたよ。

1977年に公開になった「スターウォーズ」は全部で9つあるエピソードのうちの「4」だったわけですが、そこでは帝国軍の巨大兵器デス・スターの設計図が盗み出され、それをめぐる同盟軍との戦いが描かれています。
今回の「ローグ・ワン」はその設計図がどうやって盗み出されたのか、というストーリーで、まさに「4」へつながる重要な作品でございます。
でも「エピソード」がついていないので正式なシリーズではなく、スピンオフ的なものだとかなんとか。だからといって、決してちゃちな作品ではなかったでございますよ。

設計図を盗み出すストーリー展開は想定の範囲内ではあるっちゃあるものの、デス・スターの設計者にここまで奥深い思いがあったとは!そこ重要なポイントでした。
つっこみどころもあるはあるんですけど、感動的でいいストーリーやったと思います。「4」のサブタイトル「新たなる希望」につながるところが、にくいねにくいねー。

そしてエピソード7からこっち、ちらっと見たことはあるけどそんなに有名じゃない俳優さんがそろってて新鮮です。
アジア映画界ではドニー・イェンはスターですけどもね。みんなすごく魅力的なキャラクターを演じてました。
新しいロボットキャラクターK-2SOも良かったですね。ビジュアルはやや浦沢直樹感がありましたけどね。
そしてそして、「4」にいちばん近い時期をえがいているだけあって、おなじみのキャラクターやアイテムがそこかしこに!という楽しさがありました。
ダースベイダーやR2-D2・C3POが出てくるのは当然として、レイア姫の育ての父ちゃん出てたよね?ターキン提督やレイア姫にいたっては、もういちどじっくり見たいですね。宇宙戦争や惑星の映像もすごかったけど、なによりそこでCGってすごいよなーと思いました。

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by hobomovie | 2017-01-08 21:50 | 外国映画 | Comments(0)

バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生<2016>

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「ダークナイト」シリーズのバットマンは、クリストファー・ノーラン監督の世界観がドハマリしたすごくいいシリーズで大好きです。
一方「マン・オブ・スティール」のスーパーマンはというと、せっかくのザック・スナイダー監督の個性があんまいかされてないというか、割と予想通りの展開が続く作品で、ワタシ的一番のみどころはスーパーマンの地球上の両親をケビン・コスナーとダイアン・レインが演じているというところ、てなもんでした。

さて、そんなバットマンとスーパーマンが戦うという。
こっちはDCコミックスですが、ライバルのマーベルでもアベンジャーズが仲間割れして戦うという作品が同時期に公開になっていて、業界じゅうバトルロイヤルという構図がなかなか面白い今日この頃です。

バットマンとスーパーマンについてはこれといった説明もなくストーリーがどんどん進んでいきますので、今までの作品の知識はある程度あった方が良いでしょう。
特に「マン・オブ~」のラストの戦いがふつーに出てきますので、観てなかったら「はて?」となるような気がします。

ワタシはさほどアメコミに詳しくないのですが、どうやらここからジャスティス・リーグというシリーズが始まる模様ですね。
「ダークナイト」をひきずってあのダークな雰囲気とかちょっとはあるのかなぁと思ってましたが全然でしたね。バットマンは今回ベン・アフレックに引き継がれていて、この人こんなにアゴ出てたっけ、と改めて顔に釘づけになりつつ、ザ・アメコミっぽくなったなぁとしみじみ感じました。
ワンダーウーマンまで登場して、えらい盛り上がりよう。このくだりもほとんど知らなかったので、ちょっと面白かったです。おお~と拍手したくなる感じ。

しかし2人が戦ってると若干バットマンに肩入れしてしまうのはワタシがダークナイト好きのせい?バットマンが人間のせい?いやいや、スーパーマンのオレサマ感に拍車がかかっているせいですよな。
悩むと北を目指してしまうあたりは地球育ちぽさが出ていますが、非の打ちどころがないルックスとかー、ヒーローなのに恋人最優先で活動しちゃうところとかー。ちょっと共感できないんだよなぁ。
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敵役はハリウッドの二宮君とワタシが勝手に呼んでいるジェシー・アイゼンバーグで、この人こういう役やらせたらハマるよなぁ、ニノさんもやってみたらいいのに、と思いました。

バットマンの中の人・ウェイン社長の苦しみを映像化したところとか、お得意のアニメアニメした部分もあって、全体的には「マン・オブ~」よりもスナイダー監督ぽさがあって楽しめる作品でした。
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by hobomovie | 2016-04-23 10:47 | 外国映画 | Comments(2)

スター・ウォーズ フォースの覚醒<2015>

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数年前から続編製作の噂は聞こえておりましたが、いよいよスター・ウォーズの最終章が始まりました。
メディアでもたびたびこの盛り上がりを取り上げていたので、さほど興味のない人でも話題にのぼってましたね。
ワタシはというと、子供の頃から主に金曜ロードショーで何度も観ていて、テーマ曲を聞いただけでテンションがあがる体質に成長しましたが、どっちかっていうとエピソード1の時の方が盛り上がったかなぁと思いますね。
最初のシリーズの最終話エピソード6から1の公開までは16年あいていて、今回の3から7までは10年ですから。特にワタシは4~6の時は劇場で観ることができなかったので、そのぶん嬉しかったってのもあると思いますが。
…と、まぁシリーズを全然みたことない人なら早くもちんぷんかんぷん、という話しですが、ジョージ・ルーカスが70~80年代にエピソード456を、90~00年代に1を製作し、今回はJ・Jエイブラムスにバトンタッチして789が始まったわけです。
初めての人はどっからみたら?というのは難しいテーマですが、ワタシは公開順にみるのがいいんじゃないかなーと思います。やはり後になるほど映像技術が進んでるし。
まずダース・ベイダーというものを見てからそのルーツを知るっていうのも面白かったし。

さてさて、今回の作品でございますが、公開2日目に梅田のTOHOで観たんですが、コスプレファンが大集合していてびっくり。
ほんっっと盛り上がってるよなーと嬉しくなり、記念撮影してもらいました。
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がぜんワクワクが止まらない状態で恒例のオープニングを迎え、あっという間の2時間強でした。

エピソード6の最後では宇宙に平和がもたらされたかのように見えたけど、またしても帝国軍が暗躍し、最終兵器を完成させたと。その情報をドロイドが持ち出して、砂漠に暮らす若者がそいつを助けていつの間にやら反乱軍の仲間入りと。

…あれ?こういうストーリーなんかみたことあるー!!!

J・J監督による今までの世界観の完コピも功を奏し、何の違和感も無く世代交代劇に入り込んでしまいました。
R2-D2の役割はBB-8に、ルークはレイに、ダース・ベイダーはカイロ・レンにといった具合に、見事に引き継がれておりました。暗黒皇帝って死んでなかったの??
帝国軍の脱走兵・フィンがちょっと新しい役どころですかねー。あと、主役のレイが女性になったところとか。小説とかを読み込んでる人なら知ってることなのかもしれませんが、映画しか観ていないワタシには新鮮でした。

以前からのメンバーの中でハン・ソロはオビ・ワン的な立場になったと言えるかな?あと、ルークはヨーダのようになっていくのでしょうか。胸が熱くなります。
あー、これからも楽しみ楽しみ。
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by hobomovie | 2015-12-27 22:59 | 外国映画 | Comments(0)

ミッション:インポッシブル/ローグネイション<2015>

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さてさて、別にトム様のファンってわけじゃないんですけどね、「インポッシブル」という表記には違和感があるんですよね、というくだりもこれで何度目でしょうか。

アメリカに秘密に存在するスパイ組織IMF、そこに所属するイーサン・ハントの不可能なミッションをえがくシリーズ5作目です。

今回は「離陸する飛行機につかまる」とか「ノーヘルで山道を爆走」とか「オペラハウスの屋根から飛び降りる」とかのアクションを、スタント無しでトム様が演じています。
飛行機のシーンはぞわわわ~となるくらい迫力があって、これもトム様が自分で演じていてCGじゃないってわかっているからだなぁと思いました。アクションにリアリティを持たせるという新しい分野を切り開いているような。
いやーもうこれはイーサン・ハントの、と言うよりもトム・クルーズのミッションになりつつありますよね。
全盛期のジャッキー・チェンを彷彿とさせるご活躍です。エンドロールにNGシーンを入れ込む日も近いか?

そんな迫力満点のアクションはもちろん見ごたえがあったし、世界を股に掛けるストーリー展開でハラハラドキドキ、楽しめました。
3作目あたりからチームのメンバーも固定してきて、仲間との友情なんかもえがかれてワタシ好みになってきました。
最初の頃は、なんだかんだでみんな死んじゃったじゃん!という展開が多くて、気が抜けないもんでしたが。
夏の楽しい思い出のひとつになった作品でした。

ところで、今回はイーサンの大事な奥様がまったく出てきませんでしたが、あのエピソードは無かったことになってる?わけじゃないよね?
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by hobomovie | 2015-08-29 21:50 | 外国映画 | Comments(0)