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カテゴリ:日本映画( 98 )

麻雀放浪記2020<2019>

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大好きなミュージシャン チャラン・ポ・ランタンがらみの映画は必ずおさえているワタシですので、内容的にそんなに好みの作品ではないけど楽しみにしていました。ボーカルのももちゃんが結構大きな役で出てるってことで、去年11月のライブでは姉でありアコーディオンの小春ちゃんが作品を観た後一晩で作りあげたとゆー「麻イイ雀」という曲が披露されておりました。

いよいよ公開の春!というときに、同じく出演者のピエール瀧氏が覚せい剤使用の罪で逮捕されるというまさかの事態となりまして。公開延期、最悪はお蔵入りもありえる…と思ってはらはらしていたのですが、予定通り公開のはこびとなって嬉しかったです。
監督が「凶悪」や「孤狼の血」などの白石和彌で、全編iphoneで撮影して、と何から何まで話題のネタに事欠かない作品だったのだけど、この事件が最大の話題となってしまったのでした。

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ストーリーは1945年から2020年にタイムスリップしてきた雀士・坊や哲(斉藤工)が麻雀の国際大会に出るというのが大筋ですが、東京オリンピックが中止になったとか、全国民のIDが警察に保管されてて行動がすべて把握されてるとか、オモシロ設定があちこちにばらまかれているし、ベッキーや岡崎体育や小松政夫といったオモシロキャストもあってワタシは楽しめました。もちろん、ももちゃんのドテ子も良かったで~す。
'84年の映画はおぼろげな記憶で原作は読んだことないけど、今回はその設定だけ使って別物を作り上げたという感じです。かなり突飛になっちゃってるので、そっちのファンの人たちにしたら、なんだこりゃーてな作品かもねぇ。


by hobomovie | 2019-06-05 21:45 | 日本映画 | Comments(0)

旅猫リポート<2018>

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ワタシの姪っ子2号・高校3年生は福士蒼汰君が大好きで、ファンクラブに入って舞台挨拶や写真集発売イベント、ファンクラブイベントとせっせと出かけておられます。
そんなわけで彼のご活躍はあれこれ聞いておるところで、アクションの訓練をしていたり、舞台に出たり、ただのイケメン俳優ではなくなってきたな、と今後が楽しみです。
とはいえあんまりワタシ好みの作品に出ないなーと思っていたのですが、今回は有川浩原作↑猫がテーマ↑↑というわけで、劇場まで観に行ってみました。
お久しぶり福士君。「図書館戦争」以来だね!(おっとあれも有川浩だ)

予告編を何度かみていたので、高畑充希が声を務める猫のナナと福士君が車で旅をするロードムービー系で、「僕の最後の猫がナナで良かった」なんていうセリフもあったのでこれは福士君が病気で死んじゃう展開なんだろうなぁ、めっちゃ泣けそうやなあと思ってました。
予想通り、余命いくばくもない福士君演じる悟がナナの次の飼い主を捜しながら旅をするストーリーなわけですが、とにかく悟が生い立ちから何からかわいそうすぎまして。開始早々から泣き通しな作品でした。
有川浩の群像劇が素晴らしいのは「阪急電車」などで十分知っていましたが、今回も悟をとりまく人々の描かれ方が良かった。原作ではもっと色々あるんだろうなぁ、読んでみなくちゃと思っております。

猫好きで猫なし生活を送っている身としては、あー猫飼いた~い!と思わせられるパワーもあった作品でした。
そして叔母人生が長いワタシは(あんな立派な叔母ではないものの)竹内結子演じる叔母の法子さんにすごく共感してさらに泣けました。
ともかく、ハンカチではたりずタオル必須の作品であります。

おまけ:「そして父になる」のケイタが悟の子ども時代の友達役で出ていて、おっきくなったねぇ~とちょっとうれしかった。

by hobomovie | 2019-01-14 21:53 | 日本映画 | Comments(0)

来る<2018>

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ジャニーズの中でいちばん好きな岡田君ですが、いかんせん最近彼が出演する映画はあまり好きじゃなくてですね。
「追憶」とか「関ヶ原」とか観てませんけども、まだ30代だというのになんという大御所感でしょうか。ワタシ的には、もっと冒険してもらいたい今日この頃なのであります。
そんな中、「告白」や「嫌われ松子の一生」、「パコと魔法の絵本」などで独特な世界を作り出している中島哲也監督のホラー映画に出演するというので、これは久々にワタシ好みの作品に出てくれるではないか!と楽しみにしていました。

原作は日本ホラー小説大賞を受賞した「ぼぎわんが、来る」という作品で、その後霊媒師比嘉姉妹のシリーズものとして何作か出ているようです。比嘉姉妹を演じるのは松たか子と小松菜奈なのですが、これがなかなか魅力的なキャラクターで、すごく良かったです。シリーズものになるのも、わかるわかる。
中島哲也監督は若手女優をしごくことで有名ですが、小松菜奈も本格映画デビューだった「渇き」で監督に怒られまくって、今回で成長した姿をみせたってとこでしょうか。ビジュアルのせいもあるけど、全然彼女だと思えないくらいの熱演でした。松さんは珍しい役どころだったけど、はまっててかっこ良かった。

ストーリーは田原夫妻(妻夫木聡、黒木華)のもとに「何か」がやって来るというシンプルな心霊モノなのですが、夫妻をとりまく家族や友人や仕事仲間との人間関係もからんできて、いったい何がやってくるのか、なぜそれはやってくるのか、ハラハラと目が離せない展開でした。
身の回りで恐ろしいことが次々起こる田原夫妻はなんとかその原因を知ろうとするけど、比嘉姉が原因よりもこれからどう対処するかが大切と話していたのが印象的でした。
普通、原因になることが何かあって、それを解決したら終わったりしますやんかーと観てるこっちも思ってたけど、いやー、そう簡単な原因じゃなかったのですよね。
こわかったしグロテスクなシーンも多かったですが、中島監督のカラッとした演出もあってあまりダメージを受けずに終われました。

あ、岡田君のことを忘れていましたが、彼は妻夫木君の友人から紹介されたオカルトライターという役でした。前半はあまり出てこないし、ずっと傍観者というスタンスだったので(最後の最後で変わってくるけど)ほんまに主演ですかこれ?と観終わった今でも思っています。主演は、自業自得とはいえ色々可哀想な妻夫木君でよかったんじゃないですかね。
でもまあやさぐれた岡田君は恰好良かったですし、他の俳優陣もみんな良くて群像劇といった感じ。
柴田理恵のちゃんとしたお芝居をみるのは初めてに近かったですが、強烈で忘れられないっす。

by hobomovie | 2018-12-12 22:39 | 日本映画 | Comments(0)

響<2018>

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芸術の秋、邦画の秋。最近は邦画を観る機会が多いでございます。

これは、なぜか欅坂46のセンター・平手友梨奈ちゃんがお気に入りの70代母が観たいというので、おつきあいしました。

平手ちゃんが演じるのは女子高生の鮎喰響(あくいひびき)。彼女の趣味は読書で、自ら書いた小説を文芸誌の新人賞に応募したところから、運命が動き出すのでございます。

とにかく響がかっこよし。
高校の文芸部の先輩をハリ倒し、キライな作家を蹴り倒し、週刊誌の記者にはつっかかり、それでいて好きな作品や作家のことはとても大切に思っている。
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、それの何が悪いのか。

原作がマンガなのでマンガ的な展開とも言えるけど、主演が孤高のアイドル平手ちゃんであること、脇を固める俳優陣が魅力的なこと、すべてがうまくいっている作品だなと思いました。

by hobomovie | 2018-11-02 23:35 | 日本映画 | Comments(0)

カメラを止めるな!<2018>

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なにかと話題のこの作品。最初にちらほらと噂が聞こえてきたのは今年の始めか、春ごろだったかな?とにかく展開がおもしろくて、超低予算で作り上げた作品だという話しでして。ちなみに少し前に公開になった「ハン・ソロ」だと2秒分くらいの予算らしいですよ。

公開日程をチェックしてミニシアター系のとこで観る気マンマンだったのですが、上映映画館があれよあれよという間に増え、TOHOの一番大きいスクリーンで観ることになってしまいました。

なるべく予備知識は仕入れないようにしてたのですが、先に観た方々も面白かった点を言うとネタバレになっちゃうので!と自重してくれてたので、これはほんまにおもしろいねんなーと期待は高まる一方。

観終えたいまはやはり、面白かった点を言うとネタバレになっちゃうので!と先人に続く思いです。
山奥でゾンビ映画を撮ってたら本当にゾンビが現れて…というような展開ではあるのですが、そこからが予想外。ほぼ満員の映画館が笑い声であふれる、とても楽しい時間をすごせました。何回も観る人がいるってのもわかるなぁ。
初めてみる役者さんばかりだったけどみんな良かったし、なによりテンポが良くていい作品でした。

そしてつくづく、「ちゃんと許可を出してない」という原作者があらわれた一件が、とても残念です。
エンドロールには原案として劇団名や芝居の名前が出てた(パンフには出てない)ので、そのへんはちゃんとしてるんかと思ってました。
そうやってもめてる事が嫌なんじゃなくて、この報道によって芝居と映画の内容を詳しく比較されちゃったことによる壮大なネタバレが心から残念…泣きそう…という心境です。

色々あったけど、映画好きな人にはぜひ観てもらいたい作品ですね。観たら語り合いましょう。

by hobomovie | 2018-08-26 22:35 | 日本映画 | Comments(0)

猫は抱くもの<2018>

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とにかく、挿入歌がいいんですよ。映画を観た日にダウンロードしてしまったですよ。



センターをつとめるのは元アイコニックで今は伊藤ゆみさんです。月9ドラマ「海月姫」でもいい感じの女優さんだなーと思ってたよ!

犬童一心監督の「メゾンドヒミコ」や「ジョゼと虎と魚たち」は大好きな作品なのですが、最近のはあんまりみてませんでした。でも監督が新聞でエッセーを連載しているので、この作品のことは公開前から知ってました。猫がテーマということでちょっと心惹かれ、大好きな「水曜どうでしょう」でおなじみの藤村Dが出演するということを知ってこりゃーみなきゃモードになり、前売り券を買ってしまう勢いで公開を待っていたのでした。同じく「水曜どうでしょう」でおなじみの大泉洋が出演している映画は見送っても、こっちはみるという。

主演は沢尻エリカ様で、元アイドルで今はスーパーのレジ係という沙織が彼女の役どころ。
沙織の悩みや葛藤、恋模様なんかが描かれるストーリー展開は既視感アリアリではありますが、沙織がスーパーの倉庫で飼っている猫・良男を筆頭に、登場する猫たちを人間が演じているのがこの作品最大の魅力です。
ロシアンブルーの良男を演じるイケメン俳優・吉沢亮くんがかわいかったですね。我らが藤村Dは野良猫集団の中で、おじさん猫を演じておりました。

普通にロケやスタジオっぽいシーンもあるのですが、突然ハリボテっぽいセットに変わったり、古い劇場に場所が移ったり、そもそも猫を人間が演じるというファンタジーな感じが、この演出でさらにきわだっている感じで面白かったです。猫を演じている俳優が違う役で登場してきたりもして、小劇場の劇団みたいでお芝居っぽくて良かったですね。



by hobomovie | 2018-07-28 22:36 | 日本映画 | Comments(0)

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール<2017>

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奥田民生ファンのわたくし、この映画のおかげでいそがしい日々でした。
普段はそんなにメディアに登場しないオクダが、テレビにラジオに雑誌にネットにと出まくりで、チェックが大変でしたよ。もちろん俳優さんたちも宣伝であちこちに登場して、そこかしこで「奥田民生」という文字が躍っておりました。
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池袋パルコでは「奥田民生になりたい展」まで開催されちゃって、そりゃー駆けつけないわけにいかないってことで、楽しんでまいりました。オクダが以前愛用していたサンヨーの赤いラジカセの実物を見て泣きそうでした。

さてさて、2015年に発表された渋谷直角の原作はもちろんチェックしていましたが、いざ映像になるとストーリーのあちこちにオクダの曲が登場するので楽しくてしょうがない映画でございました。
ちょっと落ち着いて考えると、ここまでオクダへの憧れを前面に押し出してくる男子が今どきいるかねと思わなくもないですが、妻夫木君演じる主人公コーロキの成長物語の象徴でもあって良かったかと。
そしてなにより、狂わせガール・水原希子がすんばらしかったですね。そりゃ狂わせられちゃうよという魔性の女っぷりでした。周りをかためる新井浩文や松尾スズキ、江口のりこなどもいい味だしてて、ワタシ的には変わり者の作家を演じた安藤サクラがツボでしたね。
「カーズ3」に続いて、今年はオクダファン喜ばせてもらっております。

by hobomovie | 2017-10-08 21:23 | 日本映画 | Comments(0)

はらはらなのか<2017>

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大好きなチャラン・ポ・ランタンがまた映画に出演ということで、観に行ってまいりました。

父と2人で引っ越してきた12歳の少女・原ナノカはかつて子役として活躍していたものの、成長とともに伸び悩みつつある日々。亡くなった母は元女優で、その影を追い求めつつ彼女が所属していた劇団の門をたたくのだが…といったストーリー。

実際に原菜乃華という女の子が主演していて、同じ学校の先輩・凛役で吉田凛音という十代のミュージシャンも出演していて、今の彼女達そのままといった役どころが良かったですね。
オープニングからナノカの夢のようなシーンで始まり、その後劇団員として登場するチャラン・ポ・ランタンのメンバーなどなどがテーマ曲を歌い上げ、ファンとしてはワクワクものでした。
曲数は多くないけど、一応ミュージカル作品というくくりになるのかな。アイドル映画とか青春映画とも言えるけど、それだけでは終わらない、面白い作品でした。
まぁチャランポが出てなかったら観てなかったかもですけど(笑)、若者が悩みながら成長していくっていうこそばゆい感じもたまには体験しとかないとですね。初心わするべからず。

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おまけ:チャランポのライブに行ったら映画の公開記念イベントに抽選でご招待というのをやってたので応募したところ、当たったのでした。日帰りで東京へ行ってきたのでした。作品の上映は無かったけど、出演者のインタビューやチャランポのライブがあったので良かったです。一番左は酒井麻衣監督。これまた若い!!

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by hobomovie | 2017-06-04 22:34 | 日本映画 | Comments(0)

この世界の片隅に<2016>

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「夕凪の街 桜の国」というマンガを初めて読んで以来、こうの史代はずっとワタシの中の好きな漫画家リストに並んでおりました。
この作品も「夕凪~」と同じく太平洋戦争中の広島を描いてますが、舞台が呉なことと、上・中・下からなる少し長めな話しなことからちょっとおもむきが違っております。原作は、広島から呉へお嫁に行ったすずさんの、戦時中で大変なことが色々ありがらも明るく暮らす様子が淡々と描かれています。
もちろん戦争の行く末は誰もが知っているわけですが、広島に原爆が落とされる前は、海軍基地のあった呉の方が大変な空襲があったというのはこの作品で初めて知りました。
悲しい結末が待っている予感はしつつも、すずさんの日常を描いているところが大好きだし、ちょっとファンタジックな部分もあったりして、果たしてこれがアニメ映画になるというのはどうなのか少々不安に思いつつ劇場へ。

結果、原作ファンのワタシも大満足、席からしばらく立ち上がれないほどの感動でございました。
いやもーね、タオル持って行った方がいいですよみなさん。
企画の始動から6年、クラウドファウンディングで資金を集め、原作の雰囲気を残しつつ、映像ならではの演出がすごく良くて、主演の能年玲奈あらためのんを始めとした声優陣、コトリンゴの絶妙な音楽と、すべての要素が作品を高みへと押し上げてましたね。
数年前にドラマ化されたりもしてましたけど、それよりも断然良かったっす。
今年アニメと言えば「君の名は」でしたけど(まだ観てませんけど)、全然違う作風だけど、なんとか多くの人にこっちも観てもらいたいものですなー。
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by hobomovie | 2016-12-04 21:04 | 日本映画 | Comments(4)

アイアムアヒーロー<2016>

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子どもの頃テレビでうっかり見てしまったドラキュラものの映画のせいで怖い映画はずっと苦手でした。今でもその怖かったシーンが思い出せるほどのトラウマでございます。
その後大学生の時「リング」をうっかりテレビで見てしまったときは、なんでこんなん見てしまったんやーと数日間後悔したものでしたが、それと同時に怖いけどちゃんとストーリーが面白い映画ってあるんだと知ったわけです。
子どもの頃嫌いだった食べ物が、大人になってそのおいしさに気づく的な感じでしょうか。
それと大人になると、世の中そうそう怖いことは起こらないってことがなんとなくわかってくるってのもありますよね。子どもの頃ってなにもかもが未知の世界だし、小さくて弱いから、やみくもに色んなことが怖かったですよなー。

そんなこんなでゾンビ映画では「ドーンオブザデッド」や「ワールドウォーZ」なんかの経験を積みまして、今回の和製ゾンビ映画でございます。
主演が大泉洋ってことと、予告編の「全く新しいゾンビ映画!あなたはこのスピードについて来られるか!!」みたいな宣伝文句にも乗っかってしまいました。

大泉洋演じる鈴木英雄はうだつのあがらない漫画家で彼女ともケンカばかりという毎日だけど、何故か趣味がクレー射撃で猟銃を所有する資格を持っているという、コレが大きなポイントでございますね。
インフルエンザみたいな病気をきっかけに、日本中でどんどんゾンビが増えていく中、いの一番にやられてしまいそうな男がなんとか生き延び続けられたのは、この猟銃のおかげなのであります。
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最終的に人間がたてこもっているアウトレットモールへたどり着き、そこでは独裁的なリーダーを中心にコミュニティができていて、ゾンビの生態とかも徐々にわかってきて…と、全然新感覚じゃないじゃん!ゾンビ映画の王道じゃん!という流れの作品でございました。
ふつーにゾンビ映画としては面白かったですけど、ちょっと予告編にだまされた感はありますね。
スピーディーさやゾンビの数の多さでいうと「ワールドウォー」もすごかったしねぇ。

現代の日本でもしこんなことがあったらというリアルさと、ゾンビの情報がネットで氾濫して「ZQN(ゾキュン)」と名付けられること、英雄が出会った女子高生・比呂美(有村架純)は赤ちゃんのZQNに襲われたためか半分人間のまま止まっていること、なんかが注目ポイントでしょうか。続編もありそうな感じです。
大泉洋ファンとしては見どころも多かったですけど、どっちかっていうと「駆け込み女と駆け出し男」の方をみなあかんかったかなーという反省。
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by hobomovie | 2016-07-31 22:26 | 日本映画 | Comments(0)