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2010年 02月 27日 ( 1 )

アバター<2009>

d0088211_118967.jpgアバター 3D

話題の3D映画を、やっと観てきました!評判どおり、新しい映画の世界を体験できたな~と思います。

なにしろ初体験だったので、一体どんな映像なんだ!と、始まる前はとてもワクワク。
「3Dメガネの付け方」みたいな映像が流れるのでほぉ~ほぉ~と感心しつつ、予告編も3Dで楽しめました。

実際観終わってみて、映像が飛び出るというよりは、奥行きが生まれると言うほうがぴったりかなと思います。
たまに飛び出してくるのは、ジャングルの中を飛び交う虫、とか爆発の破片、とか小さいものばかり。
ともあれ今回は吹替え版で観たので、映像に集中できて良かったです。字幕で観た人は、字が飛び出るのが気になって気になって…と言ってましたので。

近いうちにメガネがもうちょっと改良されるといいですね。
d0088211_11134347.jpg

メガネ×3Dメガネはしんどいと聞いていたのでコンタクト装着でのぞんだんですが、それでも3時間近くかけてると鼻と耳の上が痛くて痛くて。
座席に付いてるのはどうだ?とか頭に固定するのは?とかあれこれ考えてみましたが、どれも座席から変えなきゃいけなくなるので、難しいかも。とりあえず、早く軽量化されるといいですね。
しかし、ディズニーランドやUSJの3D系アトラクションは、プラスチックフレームの、ただのメガネで充分楽しめるのに、映画だとなんでこんなにゴツくなるんでしょうねぇ。

全ての映画が3Dになる必要は全然無いと思いますが、こういう作品もあったら楽しいと思いました。とりあえず次は、予告編も観た「アリスインワンダーランド」ですね♪

…と、ストーリーに全く触れてませんでしたね。一応ストーリー重視のワタシとして軽く紹介します。
元海兵隊員のジェイクは戦闘の負傷で車椅子の生活をおくっていたが、ある日双子の兄が急逝し、彼が携わっていた「アバター・プロジェクト」に参加することになった。
貴重な資源が豊富にあるパンドラという星で、遠隔操作できる肉体を使ってナヴィ族に潜入するという任務を受けたジェイクは、族長の娘ネイティリに接近するのだが…というストーリー。

予告編を観た時点で、先住民族VS白人という古典的な構図と、主人公が先住民族の女性に恋をしたり、自分の使命との間で苦しんだり、という展開が見えていたので、「そのまんまかい!」というつっこみは多々ありますが、結末はやや意外でした。
アメリカ映画なのに…ちょっと「もののけ姫」みたい…

あと特筆すべきはシガニー・ウィーバーの活躍ぶり。指揮官的なお飾りっぽい役かと思いきや、バリバリ現場でした。とても60歳とは思えませんね!

by hobomovie | 2010-02-27 11:15 | 外国映画 | Comments(2)