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さよならジュピター<1984>

「日本沈没」「首都消失」と並ぶ代表作を、作者小松左京自身が製作・脚本・総監督した作品。

ワタシは小松左京の作品はひとつも読んだことがなく、SF好きとしてはイカンですね。この作品も、姉が観に行ったものと思われます。

この頃の日本映画のパンフは、ストーリーのすみからすみまで小説風に書かれているので、じっくり読むと観た気分になれます(^_^;)
ブラックホールから太陽系を守るため、木星を爆破してその軌道をそらせる作戦にまつわる様々な人間模様を描いた作品、のようです。

パンフレットの最後には、「ワード・プロセッサー」を駆使して脚本を書いたり、「パーソナル・コンピューター」がスケジュール管理を行ったりしたことが得意げに書かれてあり、時代を感じさせます。
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by hobomovie | 2007-02-24 21:19 | 日本映画 | Comments(2)

Commented by PUSH-PULL at 2007-02-25 10:30
どの作品もリアルタイムで見たが、日本の特撮の未熟さと予算のなさをつくづく感じさせる映画で、今のSFX感覚で見ると笑ってしまうのではないだろうか、原作が面白いだけに残念なり
しかしキューブリックの「2001年宇宙への旅」や「未知との遭遇」などはこれよりずっと前の映画なのでやはり力の差である
Commented by hobomovie at 2007-02-25 22:28
PUSH-PULLさま
そうなんですよね~。昔のSF映画は、やはり海外にはかないませんね。

最近の日本映画は結構いいと思いますが、やっぱりSFとか「超大作!」と言われる系のやつは、あんまり観る気がしませんねぇ。
mmm まやぞー mmm