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バッファロー’66<1998>

d0088211_2303892.jpg映画俳優よりはアーティストという方がしっくりくる、ヴィンセント・ギャロ様が監督・脚本・主演・音楽を務めた出世作です。
ちなみにワタシはダウンタウンの松ちゃんとどうやってもダブってしまうのですが。
顔つきはもちろん、若干アタマおかしいんちゃう?っていうくらいの仕事ぶり。もちろん両方ホメてます。

5年の刑期を終えて出所したビリー(ヴィンセント・ギャロ)は両親にそのことを隠し、仕事の都合で遠くから帰ってきたことにしている。勢いで妻を連れて帰ると言ってしまったため、通りすがりの女性(クリスティーナ・リッチ)を誘拐して故郷のバッファローへ向かうのだが…というストーリー。
クリスティーナ・リッチの「アダムスファミリー」からの変貌ぶりにびっくりしたもんでした。

ギャロの少年時代の体験がベースになっている、私小説的かつ断片的な作品で、好き嫌いが分かれると思います。
ワタシが当時働いていた雑貨屋さんでは、ポスターがよく売れました。確かに部屋に飾ってあるとオシャレな雰囲気はかもしだせるかな~というポスターでしたが、ワタシならこんな怪しいおっさんの顔は毎日見たくないです。

ギャロ様、最近はいかがお過ごしなんでしょうかね。パンフを改めて読むと以前は画家として活躍していたり、バスキアと音楽活動もしていたとか。
何故かラルクアンシエルのPV監督も務めてらっしゃるようですが、彼のアンテナにひっかかったものに飄々と参加し続けてるんでしょうねぇ…

by hobomovie | 2009-08-30 23:02 | 外国映画 | Comments(2)

Commented by うほぅ子 at 2009-08-31 03:01 x
以前、公式HPで自分の精子を法外な値段で売りに出していたのを見たことあります。
Commented by hobomovie at 2009-08-31 20:33
ほぅ子さま
あははは!
やっぱアタマおかしいわギャロ様
┐(-。ー;)┌
mmm まやぞー mmm