<   2015年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧

図書館戦争 THE LAST MISSION<2015>

d0088211_21501517.jpg

前作から2年。おや、まだ2年しかたってませんでしたか。
d0088211_21505468.jpg

その間に堂上教官(岡田准一)は軍師官兵衛になっておりまして、相棒の小牧さん(田中圭)はあろうことか石田三成になっていました。
堂上はいつか小牧に裏切られるのでは…?という、本編とは全く無関係なハラハラ感がうまれてしまった続編です。
あ、ワタシは岡田君のファンなので、どうやっても盛り上がる内容になってしまいますのでそこんとこよろしくメカドックです。

昭和から正化という元号に変わった近未来の日本。メディア良化委員会によるメディアへの検閲が激しさを増す中、唯一の対抗組織としての図書隊が迎える危機が主なストーリー。
図書隊員の手塚光(福士蒼汰)の兄である手塚慧(松坂桃李)は、元図書隊員でありながら図書隊の壊滅を目論み、弟が所属するタスクフォースの解体を計画します。
といっても単純なドンパチではなく、慧は文部科学省に所属する役人なので、実に周到に罠をかけていくのです。
まぁ結局はドンパチになるんですけども。
とにかくこの戦闘シーンがかっこいいのかっこよくないのって、むちゃくちゃかっこいいんです。

ふと冷静になると、本を守るためにこの戦い…?と疑問に思ってしまったりするんですが、本は象徴的な物であって、その根底にあるのは、言論の自由、表現の自由、思想の自由を守るための戦いなのですよみなさん!
国民の中にはそんなことまでしなくてもいいじゃん、なんか面倒くさい、と無関心になっている部分もあったりして、現在の日本の情勢をはたと考えさせられたりもしました。

物語の主役はあくまでタスクフォース初の女性隊員・笠原(榮倉奈々)なので、堂上教官との師弟関係は恋愛に発展するのか!?というところもみどころで胸キュンです。
直前に放送されたスペシャルドラマとセットで、2年間の空白をバッチリ埋める盛り上がりでしたね。

<おまけ>
以前からひらかたパーク、通称ひらパーの園長になっていた岡田君ですが、今回は映画とコラボした謎解きゲームが体験できるというので、でかけてきました。
d0088211_2205899.jpg

d0088211_2271339.jpg

ゲーム自体も面白かったし、岡田君関連の展示がたくさんあって大満足でした。
d0088211_2274031.jpg

d0088211_2223831.jpg

堂上教官もやっぱり関西出身らしいね!どうやらね!
[PR]

by hobomovie | 2015-11-15 22:08 | 日本映画 | Comments(0)