<   2013年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

モンスターズ・ユニバーシティ<2013>

d0088211_221255.jpg

夏休み、姪っ子3号(4歳)とその幼なじみ男の子(小1)と3人で観てきました。
映画好きおばちゃんは、ときどき姪っ子達と映画館へ出かけるのであります。

前作「モンスターズ・インク」からもう12年もたちましたかいな。あの頃はまだフルCGアニメってものがそんなに多くなくて、映像のキレイさにも驚いたもんでしたが、今やすっかり当たり前の領域に入りましたですねぇ。

さて、今でもちびっ子たちに人気の、マイクとサリーのモンスターコンビがスクリーンへ帰ってきました。
モンスター界の一流企業モンスターズ・インクで働くためにはまずモンスターズ・ユニバーシティへ!と夢を抱いて入学したマイクがサリーと出会い、大親友になるまでのエピソードを描いた作品です。

マイクはモンスターに生まれたからには人間を怖がらせなくちゃ!と思っているのですが、いかんせん小さな体とコミカルな顔が災いして全く怖くないので、努力して怖がらせる技術を身に着けようと頑張っています。
「インク」ではすっかりお調子者キャラだったので、実はマイクにこんな過去があったとは…と驚きの(というほどでもないか)展開になっています。
一方、サリーは有名なモンスターの息子であり大きな体といかつい顔を持った生まれながらのスターで、努力しなくても十分やっていけるタイプ。
当然この2人は反発しあっていたのだけど、大学のイベントで同じチームでおちこぼれメンバーを率いることになり、一緒に頑張ることで友情が芽生えていくというストーリーでした。
いかにもディズニーって感じではあるんですが、キャラクターがみんな面白いので最後まで楽しめました。
「インク」で悪役だったランドールも出てきたりして、良かったです。

ちびっこ達も最後まで喜んで観ていました。エンドロール後になにかありそうな感じだったので、早く席を立とうとする幼なじみ君を「この後おまけあるかもしれんから」と押えたら「なになに?大人ももらえるおまけなん??」
…いや、そういうおまけじゃなくてー。言葉って難しい…。ともかく、楽しい夏の思い出になりましたです。
[PR]

by hobomovie | 2013-09-14 22:02 | 外国映画 | Comments(0)

マジック・マイク<2012>

d0088211_226434.jpg

友達からの映画のお誘いは、まず断らないまやぞーでございます。
主演がこの夏公開の「ホワイトハウス・ダウン」で一気にスターの仲間入りなチャニング・テイタムってことと、彼の実体験に基づいた男性ストリッパーの物語ってことくらいの予備知識で劇場へ向かいました。わくわくですね。

フロリダ州タンパを舞台に、ストリップクラブのスター・マイク(チャニング・テイタム)とひょんなことから同じダンサーになったアダム(アレックス・ペティファー)を中心に、酒と涙とドラッグと女、といういかにもなストーリー展開ではあるのですが、とにかくマイクがすごくてですねー。
「ホワイトハウス・ダウン」は誰でもできるような役なんでしょうけど(←観てないし、たぶん観ない)、この作品でのチャニング・テイタムはワンアンドオンリー。
ダンスシーンは圧巻で、脱ぐ脱がないは別として、まぁ脱ぐんですけど、筋肉隆々かつギリシャ彫刻並みにほりの深い顔立ちという嘘みたいな状態で、ものすごくかっこよく踊るんですなぁ。
実際にストリッパーの経験があるのは本当らしいんですけど、それでこの作品につながったんなら本望ではないか!あっぱれあっぱれ。これから注目の俳優だなと思いました。

ミニシアター系で完全にスルーしていたので、誘ってくれた友達に感謝ですね。

女性でナイトクラブに置き換えたら「バーレスク」という感じですが、こっちのほうがもっと毒がありますね。ラブストーリー的にはどっこいというところかな。
大御所対決ではあちらのシェールもいい味だしてましたが、こっちのマシュー・マコノヒーの方が思い切りはじけてて良かったですな~。これまた、あっぱれあっぱれ。
[PR]

by hobomovie | 2013-09-03 22:07 | 外国映画 | Comments(0)