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予告編キター!!

d0088211_1914354.jpg「愛を読むひと」「クラバート」でワタクシ大注目のダフィット・クロス。

スピルバーグ監督の「WAR HORSE」に出演という噂でしたが、「戦火の馬」というタイトルになって来年3月公開のもよう。

た~の~し~み~♪

http://disney-studio.jp/movies/warhorse/

予告編には一瞬しか出てきませんが…
画像も全然見つからなくて、主役の少年ばっかだし…
小さい役なのかもしれません。

でも、た~の~し~み~♪

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by hobomovie | 2011-11-05 19:18 | 日々のこと | Comments(0)

コクリコ坂から<2011>

d0088211_10303214.jpg「風の谷のナウシカ」以降、ほとんどの宮崎駿&ジブリ作品を劇場で観ているワタシとしては、純粋にみてみたいという気持ちよりは「ジブリの最新作を見届けなくては」という勝手な義務感が勝っている感じ。
さらに宮崎吾朗監督作品ということで「ゲド戦記」の悪夢が脳裏をよぎりつつも、劇場へ行ってきました。

舞台は1960年代の横浜。家業の下宿屋をきりもりする働き者の海(長澤まさみ)が通う高校では、老朽化した文化部室棟「カルチェラタン」の取り壊し問題で紛糾していた。
カルチェ保存のために尽力する新聞部の風間(岡田准一)たちの活動に協力する海だったが…というストーリー。

ストーリーからもわかる通り、ジブリ作品の中ではかなり地味なものになっちゃいましたなー。
もちろん当時の横浜の様子や、今や全くお目にかかれない情熱的な高校生たちが魅力的でしたが、原作が「なかよし」に連載されていた少女漫画ということもあってストーリーは少々甘すぎる感じです。
もちろん面白かったんだけど、やはりジブリの看板を背負ってるとハードルも上がりますわな。他の作品と比べると印象が薄い感じです。

今のご時勢お気楽にファンタジー作品なんか作ってられないという方針なのかもしれませんが、じゃあ日本を舞台にしたリアルな作品なら観る人を勇気づけたり深く考えさせたりすることができるのか?っちゅーと、そんな単純なものじゃないように思うんですが。
やはり昔の作品の方が勢いがあったし、ストーリーにも奥行きがあったなぁ…想像もつかない世界をまた見せていただきたいものです。
以下は過去ブログから持って来ました。結局まだ原作読んでないや…

ゲド戦記<2006>
数々の良くない評判は耳にしつつも、ジブリ作品を愛する者として行ってきました。
あえて先入観は持たず、公平な感覚で観たつもりです。
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確かに色々と言われている通り、映像はかなり雑な感じでした。
宮崎アニメで言うなら「パンダコパンダ」?「未来少年コナン」?「アルプスの少女ハイジ」?くらいまで逆戻りしたよう。パンフを読んでいると、この世界観を表現するためにあえてそうした部分もあるようですが、「もののけ姫」以降の美しい映像を観ているぶんだけちょっと残念かも。

ストーリーについては原作をちっとも読んでいないのでなんとも言えない部分もありますが、とにかくセリフが多くて満腹状態になったうえで、ラストは逆に全く説明されないもんで消化不良をおこしたような感覚でした。
自然界の均衡が崩れ、人々の心はすさんでいき・・・という設定は現代に通じるものがあり、非常に興味深かったんですけどねぇ。結論としましては、「これを機会に原作を読もうっと・・・」

映画・ドラマ
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by hobomovie | 2011-11-05 10:37 | 日本映画 | Comments(0)