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ワイルド・ワイルド・ウエスト<1999>

d0088211_9494155.jpgUSJの「ランドオブオズ」と「ウィケッド」の終了をいまだにひきずっているまやぞーです。
早い人は去年から知ってたんですね…誰か教えて欲しかった…
っつーかメルマガも登録してるのに。

オープン当初「ランドオブオズ」の場所に「ウエスタン・エリア」があって、「ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト」という西部劇のスタントショーをやってました。
その元となった作品がこれで、1960年代に放映されていたテレビシリーズの映画化です。

1860年代アメリカ、それぞれ別の事件を追っていた騎兵大尉と連邦保安官が協力してマッドサイエンティストの野望を阻止する、というストーリー。

ウィル・スミス、ケネス・ブラナー、サルマ・ハエックと魅力的な俳優陣だったんですけど、ウエスタン風SFアクションという印象しか残ってないですねぇ。
ラズベリー賞も数々受賞してしまった、残念な評価の作品です。
楽しいのは楽しかったんですけどね。

監督は「メン・イン・ブラック」のバリー・ソネンフェルド。
ウィル・スミスと相性がいいようです。
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by hobomovie | 2011-01-22 09:51 | 外国映画 | Comments(0)

ウィキッドふたたび

d0088211_10134247.jpg今日は番外編。映画のはなしではなく、劇団四季ミュージカル「ウィキッド」を観てきたはなしです。

もともとユニバーサルスタジオでダイジェスト版「ウィケッド」(四季とは表記が違う)を観たのが初めてだったんですけど、ミュージカルやファンタジーが大好きなワタシにはストライクなショーで、ちょっと泣いちゃうくらい感動したものでした。

その後、大阪の四季劇場で上演されたのを去年観て、USJ版が時間的・内容的にかなり省かれていたことを知る。
劇団四季のミュージカルをナマで観たのは初めてだったんですが、さすが…!という新たな感動がありました。

ストーリーは「オズの魔法使い」に出てくる「南の良い魔女(グリンダ)」「西の悪い魔女(エルファバ)」は同じ大学に通う仲良しのふたりだったが、さまざまな出来事を経て良い魔女・悪い魔女として別々の道を歩むことになるのだが…というもの。
何故そんなことになってしまったのか?
「オズの魔法使い」のストーリーにはどうつながっていくのか?
最後まで展開の読めない、よくできたストーリーでした。

曲も良くて、1回聞いただけでも耳に残る名曲ばかりでした。

そしてやはり、キャラクターがみんな良かったですねぇ。
単純に善・悪では判断できない背景がそれぞれにあって、
特に生まれつき緑色の体のエルファバが抱える苦悩が一番胸にしみました。

そんなこんなで大感動した作品ですが、今年2月で千秋楽ということを知り、
先日2回目を観に行ってきました。
2回目ということで席をワンランク落として2階席で観たんですが、
舞台全体を見れていいっちゃいいんですけど、やはり1階席の方が迫力がありましたなー。
でも改めて大満足な作品でした。
2003年の初演以来、海外でずっと上演されているのも納得です。
劇団四季は、次に福岡へ行くみたいですね。

USJ版もまた観に行こうかしら!なんて思っていたら、
1月10日で終了してしまったみたいで…残念です。
というか、ランド・オブ・オズのエリア自体がなくなるらしいです。

ぶっちゃけあのオズの魔法使いキャラクター達はどうかと思ってたけど
マンチキン・キッチン(レストラン)もいつもガラガラだったけど
なくなっちゃうのは悲しいなぁ。
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四季劇場には、次は「アイーダ」がやってきます。
(というか「帰ってきます」らしい。初演は大阪だったそうな)
これも全く観たことがないんですが、すごくいいという評判はよく聞きます。
音楽もエルトン・ジョンだし…期待大ですね。
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by hobomovie | 2011-01-15 10:15 | 日々のこと | Comments(0)

トロン:レガシー<2010>

d0088211_927554.jpg前作をみたことがないまま、新作を観に行ってきました。公開に合わせてテレビでやってくれるかな~と期待してたんですけどね。残念。

前作でコンピューターの世界へ入り込んだケヴィン(ジェフ・ブリッジズ)は謎の失踪をとげ、残された息子サム(ギャレット・ヘドランド)は、父の片腕だったアラン(ブルース・ボックスレイトナー)に教わったゲームセンターからコンピューターの世界へ入り込むことになる、というストーリー。

今まで3D映画は「アバター」「アリス」を観ていてこれが3作目で、こっちが慣れてきたというのもあるかもしれませんが、映像とストーリーが一番しっくりきてたと思います。
3Dなのにそれが自然な感じで、映画の世界にすっかり入り込んでしまいました。
初めて3Dの字幕版を観たんですが、特に読みにくいこともなく。ただ、映像を観損ねてもったいないな~という気はするので、やはり吹替え版の方が楽しめるかもしれませんね。

映像的には、トロンのゲームを実写化したバトルシーンがやはり面白かったです。今や普通に使っているパソコン達、その情報処理がこんなふうに行われてるのかと想像したら楽しくなります。
前作の映像はこれと比べるとかなりしょぼいんでしょうけど、コンピューターが全く世の中に浸透してない時期だったから、画期的だったんでしょうねぇ。

全体的にはスターウォーズやらマトリックスやら、名作SFのエッセンスをうま~くいかしてますが、SFに全く興味が無い人が観たら???で終わりそう。
そういう人は、親子愛に重点を置いていただいて。そのへんが、実にスターウォーズっぽいです。

トロン:レガシー 3D
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by hobomovie | 2011-01-09 09:28 | 外国映画 | Comments(0)