<   2008年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

トゥームレイダー<2001>

d0088211_10324779.jpg同名の大人気ゲームソフトを映画化した、アクションアドベンチャーもの。
主役は英国在住の大金持ち考古学者ララ・クロフトという女性で、アンジェリーナ・ジョリーが演じています。

ララは無敵の身体能力と知能を持ち、20年前に失踪した父の手がかりをきっかけに、さまざまな危険が待ち受ける冒険の旅にでます。
やはり元がゲームだけにアクションシーンが多くて、ザコキャラを次々に倒したら最後にボスキャラが出てきたあたりでは、「そのままやん!」とちょっと笑ってしまいました。

ちなみにゲームの方はワタシの苦手とするジャンルなので(いつまでたっても壁に向かって走り続けてしまう…)、あまりよく知りませんが、「元がゲーム」っていうことを頭において置くとより楽しめる気がします。
つまり、ありえない出来事の連発にいちいちつっこんでたら楽しめないよってことです。
ワタシはララとその仲間たちのキャラクターが結構面白くて、好きでしたね。
あと、U2の主題歌とPVがかっこよくて大好きです♪

アンジェリーナは様々なトレーニングを受けてこの撮影にのぞんだそうで、まさにゲームから飛び出したようなかっこよさでした。
ララの父親役にアンジェリーナの実父ジョン・ボイド、ララの元彼かつライバル考古学者役にダニエル・クレイグが出ているのもみどころです。
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by hobomovie | 2008-08-30 10:33 | 外国映画 | Comments(0)

崖の上のポニョ<2008>

d0088211_1634029.jpgこの夏なにかと話題の、宮崎駿最新作を観てきました。
「宮崎版人魚姫」と言われている通り、魚の女の子と人間の男の子にまつわる物語です。

色合いやキャラクターはすごく絵本的で、つくづく子供のために作った映画なんだなぁという、ほんわかした作品でした。子供と一緒に観るにはもってこいの作品だと思います。

しかしですね。
歴代宮崎アニメを観てきた者としては、ちょっとものたりないかなぁというのが正直なところ。
今までの作品は子供は子供なりに楽しんで、大人はじっくり考えさせられるというようなものが多かったと思うのですが、今回はちょっと「おこちゃまねぇ~」と思いました。残念です。

ポニョにはフジモトというお父さんがいるんですが、ワタシとしては彼主役の作品を作ってほしいです!
パンフレットによるとフジモトは
・ネモ船長のノーチラス号に乗った経験がある
・人間であることをやめてしまって海で生きている
・海の女神と恋に落ちて魚の娘を育てている
・他にも何やら生物を繁殖させている
と、気になるエピソードばかり。吹替えの所ジョージは始め違和感があったけど、観ているうちになんだか慣れてきたし。
今はやりのスピンオフ作品で、どうでしょうか。

崖の上のポニョ
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by hobomovie | 2008-08-24 16:05 | 外国映画 | Comments(0)

マイ・ルーム<1996>

d0088211_16365876.jpg「タイタニック」前年に公開となった、レオ様人気爆発寸前の作品です。

メリル・ストリープ&ダイアン・キートン共演、製作のロバート・デニーロも脇役で出演という豪華な作品でした。

ひとりで息子2人を育てる奔放な母親・リーが、家出同然で飛び出した実家に戻らなければならなくなった。
老いた親を介護しながら暮らす独身の姉・ベッシーが白血病になり、血縁者から骨髄移植を受けなければならないのだ。
リーの長男・ハンクは母親に反発し家を放火する事件を起こすような状態で、ともかくリーの実家へ向かうのだが…というストーリー。

登場人物それぞれが心に持っている思いをうまくわかりあえずにいる中、ベッシーの病気をきっかけに物語が進展していきます。地味~だけどいい作品でした。

ディカプリオ君はちょうど「ロミオ+ジュリエット」が公開された年で、ワタシが最もハマッていた時期です。
この作品で彼が着ていた黒いポロシャツや黒い縁取りの白Tシャツ姿がとてもかっこ良くて、似たような服を買ってご満悦でした。
つくづく、追いかけ方がちょっと間違ってるワタシでしたねσ( ̄∇ ̄;)
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by hobomovie | 2008-08-17 16:38 | 外国映画 | Comments(0)

ディープインパクト<1998>

スピルバーグ製作の隕石衝突パニックもの。
「ER」の演出をしていたミミ・レダーが監督だからか、「ER」メンバーが何人か出演しています。

同時期に「アルマゲドン」も公開になってましたが、ワタシはこっちのほうが好き、というか泣けましたね。
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地球に隕石が衝突し壊滅的な状態になることがわかり、宇宙飛行士が隕石を爆破するため宇宙にむかう、このへんは「アルマゲドン」と一緒なんですが、こっちは地上にいる一般人をもっととりあげてます。
ともかく衝突が起きたらアメリカ合衆国は全滅ということで、かねてから準備してあった地下シェルターに一部の国民を避難させることになるんですが、もちろん全員が入ることは無理なので、大統領以下主要政治関係者、警察、軍隊、医者、芸術家など選ばれた人たちと、一般市民は50歳以下限定で抽選され、選ばれた者のみが入れることになります。
この設定がなんともアメリカらしいというか、実際にありそうで妙にリアリティがありました。

大統領を演じているのがモーガン・フリーマンで、いよいよ実際に黒人の大統領が生まれるかもしれないってのもあって、興味深いですねぇ。
アメリカの高校生リオ(イライジャ・ウッド)が偶然隕石を発見する静かなオープニングから始まり、いよいよ衝突の時が近づいて、宇宙で、地上で繰り広げられる人間模様にハラハラしつつ、最終的にはえらい泣かされちゃいました~。
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by hobomovie | 2008-08-09 10:32 | 外国映画 | Comments(0)

スリーピー・ホロウ<1999>

d0088211_14273939.jpg18世紀アメリカ、ニューヨーク郊外のスリーピーホロウという村で連続殺人事件が起こる。被害者は一様に首を切断され、しかもその首の行方がわからないという。この事件解決のため若きニューヨーク市警検査官が派遣されるのだが…というストーリー。

ティムバートン×ジョニーデップがタッグを組んだ3作目でした。
バートン監督お得意のゴシックホラーで雰囲気は充分堪能できましたし、ストーリーもサスペンスとしてよくできていて、ドキドキハラハラもんでした。
さすが「セブン」の脚本家が書いただけあります。
村の伝説にある首無し騎士が本当の犯人なのか!?
ラストは衝撃的でしたねぇ。

ジョニデ様は、彼の中ではわりと普通というか、おとなしい役でした。
ちょっと病的な役で、青白い顔がよくお似合い。
ちなみに首無し騎士のスタントは、「スターウォーズ エピソード1」でダースモールを演じていた俳優さんがやっているそうな。
なにしろ首が無いので全然わかりませんけどね。
というか、そもそも彼の素顔を知らないや。
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by hobomovie | 2008-08-02 14:32 | 外国映画 | Comments(0)