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マトリックス リローデッド<2003>

d0088211_23225725.jpg人間と、人間をコントロールしようとする人工知能との戦いを描いたシリーズの2作目。

言うなれば「ターミネーター」みたいなもんですが、相手が単なる「ロボット」では無いところが、このシリーズの面白いところですね。

1作目は人間が仮想現実で操られているという事実にサラリーマンの主人公ネオ(キアヌリーブス)が気づき戦いに加わるという、予想を裏切るストーリー展開でワクワクしながら見たもんでしたが、この2作目はやたらめったら登場人物が増え、ストーリーも現実世界から遥か彼方へ行ってしまった感じで、もはや取り付く島もなく置いていかれたワタシ。

3作目「レボリューションズ」は未だに観ておりませ~ん(-_-)
1作目が面白かっただけに、残念…
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by hobomovie | 2008-04-29 23:23 | 外国映画 | Comments(0)

眠れる森の美女/ピーターパン<1984>

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それぞれ1時間程度の作品で、2本立てで公開されていました。

パンフレットも表から読むと「眠れる森の美女」、裏から読むと「ピーターパン」と、1冊にまとめられています。

小学校低学年だったワタシはショートカットにGパンで、よく「ボク~」と話しかけられたりしていた子だったので、「ピーターパン」のほうが面白かったもんでした。

空を飛んでみたい…ネバーランドへ行きたい…と空想がふくらみました。
多分、今観ても面白いでしょうねぇ。

最近実写で映画化されていましたが、そっちはまだ観ていません。
USJのショーも見ていません(^_^;)

ピーターパンがもし大人になったら…というテーマの「フック」は、なかなか楽しい作品でした。
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by hobomovie | 2008-04-26 23:16 | 外国映画 | Comments(0)

レオン(完全版)<1996>

d0088211_2015695.jpg1994年に公開された作品の、完全版を劇場で観ました。
監督のリュック・ベッソンは「完全版」てのがなかなかお好きなようで、「グレート・ブルー」にも完全版の「グラン・ブルー」がありました。
全部観たように思うんですが、さほど大きな違いは感じられなかったような…というのが正直なところで、初めて観ようと思う人には逆にややこしいですね。

さて、舞台はニューヨークのリトルイタリー。麻薬売人の父が組織を裏切ったため一家全員が家で殺害される中、次女のマチルダだけは外出していたため難を逃れる。
天涯孤独になってしまった彼女は、同じアパートに住む殺し屋レオンに助けを求めるのだが…というストーリー。

一緒に暮らすことになった殺し屋と少女のつながりと、最愛の弟を殺した犯人への復讐が描かれる、なんともせつない物語で、涙ナシでは観れないエンディングです。
たまに作品中に出てくるブタのなべつかみをお店で見かけることがありますが、そのつど胸がきゅーんとなる人はワタシだけじゃないはず!
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レオンをジャン・レノ、マチルダをナタリー・ポートマンが演じ、それぞれこの作品以降メジャーになりました。
殺人犯である刑事を演じていたゲイリー・オールドマンは、ヤク中でちょっと頭がおかしいくらいの悪人役だというのにものすごく魅力的で、この作品で大好きな俳優の1人になりました。
ちなみに彼の出演作では「不滅の恋」が一番好きです。
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by hobomovie | 2008-04-20 20:09 | 外国映画 | Comments(2)

ライラの冒険 黄金の羅針盤<2007>

d0088211_19512688.jpgライラの冒険 黄金の羅針盤

児童文学のベストセラーを映画化した作品で、全3作にわたるファンタジーアドベンチャーもの。
「ロードオブザリング」も「ハリーポッター」も、シリーズものは最初の1、2作でリタイヤしてしまっている最近のワタシですが、このシリーズは頑張って劇場で3作とも観ようかなと思いました。

舞台はパラレルワールドと言われる、ワタシたちの住む世界と似ているようでちょっと違う世界。
「ダスト」という物体をはじめ世界は謎に包まれていて、それを明かそうとする人々と、真実を隠そうとする人々、様々な思いが交錯する中で、ライラという12歳の少女が世界の運命の鍵となる、というストーリー。

なかなか壮大な物語になりそうですが、第1作は子供たちが行方不明になる事件の解明がメインになっています。

ライラが冒険に出ると、色々な仲間とめぐり合って一緒に戦ったり、鍵となるアイテムを手に入れたり、謎を解いたり、びっくりするような映像とともにストーリーがポンポン進んで行って、まるでよくできたロールプレイングゲームを見ているような感じでした。
自分がRPGは不得意なだけに、楽しめました。

キャラクターはどれも魅力的で、特に鎧グマのイオレクが良かったです。あとニコールキッドマンは、相変わらずお綺麗ですね~。

このライラの世界では人の魂が動物の形でそれぞれの人にくっついていて、ダイモンと呼ばれています。
大人になるとヒョウ、鳥、猿といったように明確な形を取るけれど、子供のうちは形が定まらず様々なものに変化するので、ライラがいつも連れているパンタライモンもオコジョから鳥になったり山猫になったりするのです。

この設定がすごく面白くて、ワタクシいたく気に入りました。
自分だったら猫がいいかなぁなどと想像してみたり。
登場人物の中には虫を肩に乗せている人がいましたが…それは勘弁してください。
あとカエルとかヘビも。
観終わってからしばらくは、犬の散歩をしている人がダイモンを連れているように見えてしょうがなかったです(^_^;)

クリストファー・リーがちらっと悪そう~な感じで出ていましたが、「ロードオブザリング」といい「スターウォーズ」といい、彼が一番悪い人に違いないという予感がしますな。
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by hobomovie | 2008-04-12 20:06 | 外国映画 | Comments(2)

ついに予告編キター!

d0088211_9364214.jpgワタシの中で非常に盛り上がっている「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」(6月21日公開)ですが、ついに劇場で予告編を観ました!

前3作の映像が少し流れて、今回の映像に結びつくというワクワクさせるもの。
ハリソン様はやはりトシいったな~という印象は否めませんが(なにしろ65歳)、ばっちりインディになってました。
若者(シャイア・ラブーフ)に「あなた本当に教授なんですか?」ときかれて「Part time!(時々な)」と答えるというシーンがありまして。
くー!!<(`^´)>かっこよすぎです。

全く興味が無い人からしたら、同じく予告編が流れていた「ランボー 最後の戦場」と同じように、「なんで今さらおじいちゃんが昔のシリーズで復活してんねん」と思われるんでしょうけど、まーワタシにとってインディシリーズは特別思い入れが深いものなので、たとえ内容がコケにコケても満足じゃ!

少し前から劇場にはインディのハリボテ広告が置いてあって、これまた盛り上がったもんでした。
木箱に帽子とムチがかかっています。
思わず記念撮影しました。
カバンは、持ち上げたら取っ手がとれました(@_@)ごめんなさい。

前売り券は、最近手の込んだグッズが付いてきたりするものですが、何故かコレクターズブックという少々納得いかない物で、残念でした。
でもとりあえず1枚購入。

あとは公開日を待つばかりですねぇ。
ディズニーシーで、イベントとかあったりするんでしょうか。
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by hobomovie | 2008-04-06 09:39 | 日々のこと | Comments(0)