<   2007年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ラブ・アクチュアリー<2003>

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Love actually is all around がテーマの、大好きな作品です。

日本ではバレンタインシーズンに公開され、ワタシは試写会で観たのでパンフレットは手に入れられず(T_T)でもお気に入りでDVD買っちゃいました。ワタシの中の「クリスマスに観たい映画ランキング」は1位をキープし続けております。

イギリスのあちこちで起こっているラブストーリーを描いた群像劇で、クリスマスが近づくにつれてどんどん話しが盛り上がっていくところがいいですね~。しかも、その19名には何らかのつながりがある、というところが良くできてます。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のビル・ナイ&キーラナイトレイ、「ブリジットジョーンズの日記」のヒューグラント&コリンファース、「ハリーポッター」シリーズのアランリックマンなんかが一度に観れてオイシイ。

初恋、片思いの恋、報われない恋、愛する妻を亡くすこと、妻以外の女性に好かれること、などなど様々なエピソードがあって、「恋っていいよねえぇ!!」と感動させられます。

ローラ・リニー演じるサラという女性のエピソードだけがハッピーエンドじゃないのがちょっと残念…この女優さんはどっかで観たなぁ~と思っていたら、これまた大好きな「トゥルーマンショー」にも出てました。
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by hobomovie | 2007-07-29 11:49 | 外国映画 | Comments(2)

舞妓Haaaan!!!<2007>

d0088211_2131831.jpg「夢は舞妓さんとお座敷遊びをすること」というオタク系サラリーマンが、それを実現させるために爆進するという、ジェットコースター・コメディ作品。

主演の阿部サダヲは相変わらず絶好調だったけど、新鮮だったのはライバル役の堤真一で、想像を超える面白さに爆笑させていただきました。

脚本は宮藤官九郎で、すみからすみまで観客を楽しませるためだけに作りました!という自信が感じられます。

「観た後に心に残るもの」とか、「考えさせられること」、そういうのは一切ナシで。そこがまた潔し!たまにはこういう作品もいいもんです。あ~笑った笑った。
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by hobomovie | 2007-07-21 21:07 | 日本映画 | Comments(0)

銀河鉄道の夜<1985>

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宮沢賢治の代表作を、ますむらひろしが登場人物全てを猫にして描いたマンガのアニメ映画化。

親戚の伯父さんに連れて行ってもらったこの頃はまだ原作も読んだことがない子供で、ワタシの中で「銀河鉄道」と言えば、大人になった今もまずこの猫たちの世界が出てきます。

映画化の際に賢治の弟が猫のキャラクターということに反対していたこともあってか、この作品を悪影響だとする意見もあるらしい。

ワタシはその後原作も何回も読んで大好きだけど、この映画も同じくらい好きで、いいなぁと思ってます。
そのうちまた観たいなぁ。そして花巻にも行ってみたいなぁ…
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by hobomovie | 2007-07-11 22:19 | 日本映画 | Comments(2)

トレマーズ<1990>

d0088211_20474661.jpgいなか育ちのワタシが子供の頃は、目玉になる人気映画には、きれーにこういうB級チックな作品が同時上映で付いてきたものでした。
これは確か「バックトゥザフューチャー3」との2本だて。

ハリウッドお得意の、人食いモンスターものです。

アメリカの小さな田舎町で、行方不明者や謎の死をとげる人が相次ぐ。それは、地中に潜む人食いモンスターの仕業だった。残された人たちで立ち向かうのだが…という、まさに「陸上版ジョーズ」な展開のストーリー。

「いかにも」な作品ではあるものの、モンスターの存在に気づくまでのサスペンス感とか、モンスターは振動を感知して襲ってくることに気づいて対策を練るくだりとか、なにより主演がケビンベーコンってこともあって予想を上回る面白さでした。
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by hobomovie | 2007-07-08 20:48 | 外国映画 | Comments(4)

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド<2007>


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カリブ海を舞台に、伝説の海賊ジャック・スパロウが活躍するシリーズ3作目。
1作目は友達の家で、2作目はレンタルで、3作目のみ劇場で観るという、ワタシには無いパターンで観ました。
ヒット作を連発しているジェリーブラッカイマーがプロデュースしていることもあって、文句なしに面白くできてるのは充分承知。けれども、最終的に3作目でワタシを劇場へ向かわせた最大の要因はやはり!ジョニーデップですねぇ。
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今まで観た作品には無かったワイルドかつやんちゃな役柄で、ストーンズのキースリチャーズをモデルにしたという立ち振る舞い(この作品にはジャックの父親役で彼も出演)もウケました。子供の頃インディジョーンズにハマった者としては、やはりトレードマークがあるキャラクターに弱いのかも。コンパスとか、観終わってみればちょっと欲しーい。あと、テレビ番組の「学校へ行こう!」もややワタシを動かしました…天才エレクトーン少女恐るべし。

ストーリーは1、2作目に比べるとシリアスで、ジャックの心の中を描いたシーンとか、やたらめったら複雑になっていく人間関係とかがやりすぎの感あり。そのぶんテンポも悪くなってちょっと残念。
でも、大冒険の後にじーんとくるエンディングもあって、シリーズのしめくくりとしては申し分無いでしょう。オーランドブルーム演じるウィルの人生って一体…とは思いますけども。
1、2作目同様、エンドロールの後にお楽しみがあるのもお約束で。これまたワタシ好みです。
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by hobomovie | 2007-07-04 21:26 | 外国映画 | Comments(2)