<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

アナスタシア<1997>

d0088211_20341369.jpgディズニーのように見せかけて、20世紀フォックスのアニメ会社が製作した作品。

18歳のアーニャには幼い頃の記憶が無い。ただひとつの手がかりである「パリで会いましょう」と書かれたペンダントを頼りに、自分の過去と家族を探す旅に出る・・・というストーリー。

実は彼女は、ロシア革命時に行方不明となったアナスタシア王女だった!!という歴史もちょっとからめた作品です。

アナスタシアの吹き替えがメグライアンでした。
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by hobomovie | 2006-11-26 20:35 | 外国映画 | Comments(3)

千と千尋の神隠し<2001>


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宮崎駿アニメの中で、かなり上位に好きな作品。ベスト3には入れたい!

一家で引越しの途中、小学4年生の少女千尋と両親は異空間に迷い込んでしまう。そこでブタになってしまった両親を助け出し、一緒に元の世界へ帰るため、ひとりぼっちの千尋が様々な出来事を乗り越えるというストーリー。

少年少女が我が家を目指して冒険するというのは、洋の東西を問わず昔からよくある話しですが、この映画では千尋が迷い込む世界や、出会う人(じゃないのもいる)たちがすごく面白い。これが日本人ならではの世界観なのかなぁと思います。
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by hobomovie | 2006-11-21 21:12 | 日本映画 | Comments(3)

ヤマトよ永遠に<1980>

おそらく姉が劇場に観に行ったもので、パンフレットもかなり年季が入っております。
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ワタシはしばらくたってから、テレビで観たような覚えがあります。

主役である古代進の兄・守とイスカンダル星人スターシャの間に生まれたサーシャが悲劇的な運命をたどるのは「かわいそうだなぁ、こんなにかわいいのに・・・」と思っていました。

パンフレットにはあらすじの始めから終わりまで、いいの?って心配になるくらいこと細かく書かれており、当時は全然理解できていなかったストーリー全体は、もっと壮大な物語でした。
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by hobomovie | 2006-11-14 21:01 | 日本映画 | Comments(5)

続・赤毛のアン アンの青春<1988>

d0088211_2238379.jpg「若草物語」や「あしながおじさん」と並んで、女性なら一度は目にするであろう「赤毛のアン」。

一番有名なのは孤児のアンがカスバート家にやってくるところからの5年間の物語で、この映画はその続編を映画化したもの。アンは18歳に成長し、教師としての道を歩み始めています。

物語の舞台はカナダのプリンスエドワード島で、この作品もカナダ映画。とても風景がきれいでしたねぇ。原作はその後もかなり長く続いているらしいですが、ワタシは最初の1冊しか読んだことがありません。久しぶりに読みたくなってきたなぁ~
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by hobomovie | 2006-11-06 22:38 | 外国映画 | Comments(3)

有頂天ホテル<2006>

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監督の三谷幸喜は以前インタビューで「自分は『面白いかそうでないか』でしか良し悪しを判断できないのでコメディーしか作れない」というような事を言っていたけど、ワタシは彼のそういうところが大好きです。

この作品は古典名作映画「グランド・ホテル」をモチーフにした高級ホテルで起こる大晦日の出来事をえがいたもので、ホテルのあちこちで繰り広げられるストーリーとオールスターキャストがみどころ。

観たあとは、「誰が一番良かった?」なんて話し合うのが楽しいですね。ちなみにワタシはオダギリジョーが一番良かったです(^_^)
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by hobomovie | 2006-11-01 22:56 | 日本映画 | Comments(3)