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バックトゥザフューチャー<1985>

出ました!ゴキゲン系!!
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ひょんなことから30年前の世界に紛れ込んでしまった高校生マーティ。「バックトゥザフューチャー=未来へ帰る」エネルギーを手に入れるためには、街の時計台に落ちるはずの雷をつかまえなくては!というSF作品です。

若き頃の母が自分を好きになってしまったために、未来の自分自身の存在はあやうくなるし、父と母の恋路をじゃまするヤツは現れるし、タイムマシンを作ったドクにも命の危険が・・・とエピソード盛りだくさん。最後まではらはらして観ました。

ユニバーサルスタジオでこのテーマ曲を耳にすると、嫌でも気分が盛り上がります(特にパークへ入る前)。
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by hobomovie | 2006-10-29 21:38 | 外国映画 | Comments(3)

キャノンボール2<1983>

d0088211_213809.jpg公開当時ジャッキー・チェンの人気はアイドル並みで、姉がいそいそと観に行った時のパンフレットです。
ワタシは「1」も「2」も観ておりませんが、「Drスランプアラレちゃん」にこれをモチーフにしたお話しがあったのは、覚えています(^_^;)

パンフレットのどこを読んでもストーリーがちゃんと書かれていないあたり、ストーリーとかもうどうでもいい感じなんだろうな、と思われます。要はロスからニューヨークまで、どんな手を使ってもいいから一番に着いた人が勝ち!というレースのお話しです。空を飛ぶのが一番速いと思うんですけど・・・どうなんでしょう。

2ではオールスター映画的要素が強まっていて、バートレイノルズ、ディーンマーチン、サミーデイビスJr、シャーリーマクレーン、フランクシナトラ、テリーサバラスなどなど、当時のスターが続々出演しています。今では亡くなっている人もちらほらと・・・
関係ないですがネットで検索していて、シャリーマクレーンがウォーレンベイティの実姉であることを初めて知りました。
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by hobomovie | 2006-10-26 21:39 | 外国映画 | Comments(3)

8マイル<2003>

ヒップホップアーティスト、エミネムが演じる半自伝的映画。
ヒップホップにさほど魅力を感じていなかったワタシも、ぐいぐい引き込まれて観たすごい映画でした。エミネム恐るべし。

もともとヒップホップはアメリカのもの、というイメージがワタシにはあって、歌詞にメッセージ性が強いから言葉が理解できないとあまり聞く意味が無いと思ってましたが、この映画でその考えは間違って無かったと感じました。字幕なしで理解できる英語力があったなら、きっともっと感動できたことでしょう。朝日新聞のキャッチコピーでは無いですが、言葉のチカラはやはりすごい。それに比べて日本のヒップホップ界のなんと軟弱なことよ。愛だの恋だのもいいけど、もっと他にないんですか、色々と。
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パンフレットはレコードサイズで、レコードのようにカバーに入っていて、面白く懐かしい感じ。エミネムがリリックを手に書いているシーンは非常にかっこいいです。
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by hobomovie | 2006-10-22 20:09 | 外国映画 | Comments(2)

ウィロー<1988>

ジョージルーカス製作総指揮、ロンハワード監督のファンタジーアドベンチャーもの。ワタシはやや苦手なバルキルマーが、かっこよく出てます。

邪悪な魔女が支配する世界で、彼女を倒す運命の赤ん坊が誕生し、ひょんなきっかけからその赤ん坊を育てることになった小人族のウィローと、旅の途中で出会う仲間との冒険物語。
今にして思えば「赤ん坊」を「指輪」に置き換えると、まるっきり「指輪物語」みたいですね(^_^;)大きく違うのはそれを捨てる旅か、守る旅かということでしょうか。

ちなみに小人族はCGではなく、ルーカス映画によく出ている小柄な俳優さん達が演じています。ウィロー役の人は特によく見る人で、「スターウォーズ エピソードⅠ」にも出てたような気がするんですけど、一体何歳なんでしょう・・・。
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by hobomovie | 2006-10-19 21:32 | 外国映画 | Comments(2)

フラガール<2006>

思いのほか感動の一作でした。

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名前だけは聞いたことがある「常磐ハワイアンセンター」立ち上げにまつわる物語。時代の流れとともにさびれていく炭鉱のまちに、捨てるほどある豊富な温泉を活かしてリゾート施設を作ろう!女の子たちでフラダンスをやろう!!という、「ウォーターボーイズ」系のイメージを持って劇場へむかってみれば、批評でも述べられているようにこれはむしろ「プロジェクトX」でありました。
リストラされる2,000人全ては無理でも、できる限りの雇用を確保するために施設運営の全部門から、ショーのダンサー、ミュージシャンに至るまで全て地元労働者とその家族でまかなうという一大事業だったわけです。プロのダンサーを雇えばすむところを、わざわざ盆踊りしか知らない女の子たちにフラを教えるのにはそういう意味があるわけです。実に前向きかつ建設的なストーリー。昭和40年代日本に、こんな試みがあったとは・・・!

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ダンサーになるガールズ、東京からやってくる元SKDの先生、それぞれに様々な物語があって、いちいち泣ける(T_T)ひさしぶりに、誰にでもおすすめできる映画でした。特に女性におすすめかな~☆☆☆☆☆
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by hobomovie | 2006-10-03 22:29 | 日本映画 | Comments(5)