ムーラン・ルージュ<2001>

d0088211_22103713.jpg

オーストラリア出身の監督バズ・ラーマンによる、「ダンシング・ヒーロー」、「ロミオ+ジュリエット」に続く「赤いカーテンの3部作」第3作目。
まさにこの作品が集大成と言える、絢爛豪華なミュージカルでした。

売れない作家と、女優を夢見る高級娼婦のラブストーリーを、ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンが吹き替え無しの歌と踊りで演じています。
ストーリーは、その設定の時点であまり幸せな感じがしない通り、「椿姫」のようなお話しです。

劇中に登場するのはマドンナ、スティング、エルトン・ジョンなどのヒット曲をアレンジしたものがほとんどで、オリジナルは主演2人のデュエット「Come What May」くらい。
こういうミュージカルは珍しいのでは。
ちょっと禁じ手ぽい気もしますが、ワタシは文句無く楽しめた作品でした。
とにかく、ニコール・キッドマンの美しさに釘付け!

バズ・ラーマンはこれ以降作品の情報が無いなぁ~などと思っていたら、またもやニコール・キッドマンとともに「オーストラリア」という作品を撮るようです。
ニュースでは全く面白みが感じられないストーリーですが…なにしろバズ・ラーマンですから。
楽しみですね(^。^;)

オーストラリア、N・キッドマンら出演映画で観光客誘致 - goo 映画

[PR]

by hobomovie | 2008-06-21 22:13 | 外国映画 | Comments(2)

Commented by SuLin at 2008-08-03 18:52 x
これ私も劇場でみました。
吹き替えナシの熱演でしたねー
CGと実写の境界が曖昧なところもよかったです。
Commented by hobomovie at 2008-08-05 00:03
SuLinさま
ニコールキッドマンの鼻のてっぺんのくぼみ

ユアンマクレガーのアゴワレ
にふと目が留まってしまうことはありますが
(^_^;)
ワタシも大好きな作品です。
サントラまで買っちゃいましたからね。

絵本みたいというか、舞台みたいというか。
映像も良かったですね。

mmm まやぞー mmm