モンスターズ・ユニバーシティ<2013>

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夏休み、姪っ子3号(4歳)とその幼なじみ男の子(小1)と3人で観てきました。
映画好きおばちゃんは、ときどき姪っ子達と映画館へ出かけるのであります。

前作「モンスターズ・インク」からもう12年もたちましたかいな。あの頃はまだフルCGアニメってものがそんなに多くなくて、映像のキレイさにも驚いたもんでしたが、今やすっかり当たり前の領域に入りましたですねぇ。

さて、今でもちびっ子たちに人気の、マイクとサリーのモンスターコンビがスクリーンへ帰ってきました。
モンスター界の一流企業モンスターズ・インクで働くためにはまずモンスターズ・ユニバーシティへ!と夢を抱いて入学したマイクがサリーと出会い、大親友になるまでのエピソードを描いた作品です。

マイクはモンスターに生まれたからには人間を怖がらせなくちゃ!と思っているのですが、いかんせん小さな体とコミカルな顔が災いして全く怖くないので、努力して怖がらせる技術を身に着けようと頑張っています。
「インク」ではすっかりお調子者キャラだったので、実はマイクにこんな過去があったとは…と驚きの(というほどでもないか)展開になっています。
一方、サリーは有名なモンスターの息子であり大きな体といかつい顔を持った生まれながらのスターで、努力しなくても十分やっていけるタイプ。
当然この2人は反発しあっていたのだけど、大学のイベントで同じチームでおちこぼれメンバーを率いることになり、一緒に頑張ることで友情が芽生えていくというストーリーでした。
いかにもディズニーって感じではあるんですが、キャラクターがみんな面白いので最後まで楽しめました。
「インク」で悪役だったランドールも出てきたりして、良かったです。

ちびっこ達も最後まで喜んで観ていました。エンドロール後になにかありそうな感じだったので、早く席を立とうとする幼なじみ君を「この後おまけあるかもしれんから」と押えたら「なになに?大人ももらえるおまけなん??」
…いや、そういうおまけじゃなくてー。言葉って難しい…。ともかく、楽しい夏の思い出になりましたです。
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by hobomovie | 2013-09-14 22:02 | 外国映画 | Comments(0)