タイトルには「4」と付いてませんが、大人気シリーズの4作目でございます。以前から「ポッシブル」という表記には違和感を覚えてましたが、日本語だと思えばまぁ別にいいかと悟った今日この頃。
数々の不可能なミッションをこなしてきたIMFの天才的スパイ、イーサン・ハント(トム・クルーズ)。今回はモスクワの刑務所で受刑者となっているところから、物語が始まります。
「コバルト」というテロリストからロシアの核兵器の発射システムを奪い返すというのが今回のミッションですが、コバルトの策略によるクレムリン爆破、IMFの解体といった危機が次々とやってきて、まぁ絶対大丈夫なんだよなと心の底で思いつつも、ハラハラドキドキの作品でした。
新たなチームと一緒に背水の陣で戦うイーサンは、過去に捕獲しそこねたテロリストに命を狙われ、妻が殺されてしまったことが明らかになります。「3」は劇場で観てないので印象が薄かったんですが、そういえばイーサンの恋人がでてきたストーリーだったなぁと思い出し、少々せつない展開でした。
しかし!今までのシリーズ同様、どんでん返しが用意されているので、そこはお楽しみ。
今回はブダペスト→モスクワ→ドバイ→ムンバイを駆け巡るストーリーですが、特にドバイの世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」でのアクションが見どころですね。このシリーズではスタントを全部自分でやっているというトム・クルーズ、さすがだなぁと感心しました。
あとはBMWのスペシャル仕様車でのカーアクションもすごかった。
ムンバイの流れで、エンドクレジットは出演者全員で歌って踊ってくれても良かったんですけどね~ボリウッド映画っぽく。
ちなみに監督のブラッド・バードは「Mr.インクレディブル」や「レミーのおいしいレストラン」といったアニメ作品の監督で、びっくりしました。そんな経歴の人がこんな実写アクションを撮れるもんなんですなぁ。
今回の作品も、まだまだこれから続きそうなエンディングだったので、トム様50歳にはこれからも頑張っていただきましょう。


大晦日のニューヨークで起こる8つのエピソード、それぞれがどんな2012年を迎えるのか?というストーリーを、「プリティ・ウーマン」のロブ・マーシャルが監督し、ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、サラ・ジェシカ・パーカー、ザック・エフロン、ジョン・ボンジョヴィなどなどのスターキャストが出演というゴキゲンな作品でした。

チェコのシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエル監督最新作!と銘打たれたこの作品。
ま~たやっちゃいましたよ。映画館で爆睡…

「愛を読むひと」


ばんざーい!大泉洋に、代表作と胸を張って言える作品がついにできたよ!!




